2026/07/22 活動報告

夏の体育館でバドミントンをすると、シャトルがいつもより奥まで飛んでいく感覚がありませんか?

気温が高くなると空気が膨張し、シャトルの空気抵抗が変わるため、スピードが上がって飛距離が伸びやすくなります。これはバドミントン特有の現象で、冬と夏では同じスイングでも飛び方がかなり違います。

具体的にはこの3点を意識して取り組みました。

スイングをコンパクトにしてスピードに対応する

タッチの微調整でシャトルの捉え方を変える

アウトを減らすためにコースを打ち分ける

「なんか今日はアウトが多い」と感じたら、スイングを少し抑えてコースを意識するだけで変わることがあります。

少しでも上達のきっかけになると嬉しいです。

#本沢豊 #バドミントンコーチ #バドミントン教室 #横浜市 #張り替えドットコム

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