夏の体育館でバドミントンをすると、シャトルがいつもより奥まで飛んでいく感覚がありませんか?
気温が高くなると空気が膨張し、シャトルの空気抵抗が変わるため、スピードが上がって飛距離が伸びやすくなります。これはバドミントン特有の現象で、冬と夏では同じスイングでも飛び方がかなり違います。
具体的にはこの3点を意識して取り組みました。
スイングをコンパクトにしてスピードに対応する
タッチの微調整でシャトルの捉え方を変える
アウトを減らすためにコースを打ち分ける
「なんか今日はアウトが多い」と感じたら、スイングを少し抑えてコースを意識するだけで変わることがあります。
少しでも上達のきっかけになると嬉しいです。


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